秋田諏訪宮
秋田諏訪宮
所在地 秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19
位置 北緯39度25分25秒
東経140度32分34秒
主祭神 健御名方富命、八坂刀女命
社格等 県社・別表神社
創建 伝802年(延暦21年)
例祭 8月24日
秋田諏訪宮(あきたすわぐう)は、秋田県仙北郡美郷町にある神社です。
由緒
社伝によれば802年(延暦21年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が創建したといわれています。一説に日本武尊の神徳を追慕しての創建ともいわれています。
中世を通じて六郷村の総鎮守として近隣住民から崇敬され、特に鎌倉時代から南北朝時代にかけて地頭となった二階堂氏(後に六郷氏となる)の崇敬篤く、社領を寄進し、社殿を改修したと伝えられています。
近世以降は、商売繁盛に御利益がある神社として信仰を集め、1919年(大正8年)に県社となりました。 1953年(昭和28年)神社本庁別表に列し、1987年(昭和62年)これまでの「諏訪神社」を「秋田諏訪宮」と改称しました。
奇祭とも言われている小正月の特殊神事である「六郷のカマクラ行事」(一般的には「竹打ち」と呼ばれる)は、1982年(昭和57年)1月14日に、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
祭神
健御名方富命、八坂刀女命、他9神
祭事
六郷のカマクラ行事(重要無形民俗文化財)
2月11日:蔵開き、天筆
2月13日:鳥追い行事
2月15日:天筆焼き、竹打ち
8月24日:例祭
年表
<>は関連事項
802年(延暦21年):伝坂上田村麻呂創建
1602年(慶長7年):<佐竹義宣、秋田入封>
1868年(明治1年)3月:<神仏分離令>
1871年(明治4年)5月14日:<社格制度制定>
1919年(大正8年):県社に列する
1953年(昭和28年):別表神社となる
1987年(昭和62年):「秋田諏訪宮」と改称
交通
バス
六郷上町(大曲駅から横手方面)
羽後交通
所在地 秋田県仙北郡美郷町六郷字本道町19
位置 北緯39度25分25秒
東経140度32分34秒
主祭神 健御名方富命、八坂刀女命
社格等 県社・別表神社
創建 伝802年(延暦21年)
例祭 8月24日
秋田諏訪宮(あきたすわぐう)は、秋田県仙北郡美郷町にある神社です。
由緒
社伝によれば802年(延暦21年)、征夷大将軍坂上田村麻呂が創建したといわれています。一説に日本武尊の神徳を追慕しての創建ともいわれています。
中世を通じて六郷村の総鎮守として近隣住民から崇敬され、特に鎌倉時代から南北朝時代にかけて地頭となった二階堂氏(後に六郷氏となる)の崇敬篤く、社領を寄進し、社殿を改修したと伝えられています。
近世以降は、商売繁盛に御利益がある神社として信仰を集め、1919年(大正8年)に県社となりました。 1953年(昭和28年)神社本庁別表に列し、1987年(昭和62年)これまでの「諏訪神社」を「秋田諏訪宮」と改称しました。
奇祭とも言われている小正月の特殊神事である「六郷のカマクラ行事」(一般的には「竹打ち」と呼ばれる)は、1982年(昭和57年)1月14日に、国の重要無形民俗文化財に指定されました。
祭神
健御名方富命、八坂刀女命、他9神
祭事
六郷のカマクラ行事(重要無形民俗文化財)
2月11日:蔵開き、天筆
2月13日:鳥追い行事
2月15日:天筆焼き、竹打ち
8月24日:例祭
年表
<>は関連事項
802年(延暦21年):伝坂上田村麻呂創建
1602年(慶長7年):<佐竹義宣、秋田入封>
1868年(明治1年)3月:<神仏分離令>
1871年(明治4年)5月14日:<社格制度制定>
1919年(大正8年):県社に列する
1953年(昭和28年):別表神社となる
1987年(昭和62年):「秋田諏訪宮」と改称
交通
バス
六郷上町(大曲駅から横手方面)
羽後交通
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